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2019.06.08
高知旅のススメ

少し前に3連休を取り、高知に旅行してきました。
勝手に高知親善大使として、おすすめをご紹介します。

 

魚好きの友人と、「鰹の藁焼き食べたくない?」という話から計画されたこの旅行。

旅先では食と自然を満喫したい派の私達は、

“最後の清流”と言われる四万十川...

ではなく、それを上回る綺麗さと噂の仁淀川に向かいました。

 

ペーパードライバーの私たちは、まず2両の電車で佐川駅へ行き

その後バスで1時間ほど揺られ、中津渓谷へ向かいました。

こちらがその渓谷です。

 

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 「川って青いんだっけ...?」という友人の迷言を引き出すほどの青さ、、
これが噂の“仁淀ブルー”です。

 

この中津渓谷は1時間ほどで散策でき、

上流では迫力ある「雨竜の滝」を眺めることもできます。

 

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渓谷から少し離れたところで発見した、野生のサボテン群

 

仁淀川は四万十川よりも高知市内に近く、

日帰りでも十分楽しむことができますよ。
長く滞在できない人にもお勧めのエリアです。

 

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翌日は気になっていた『高知県立牧野植物園』へ。

 

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“日本の植物分類学の父”と呼ばれる牧野富太郎博士の業績を称えるため

牧野さんの亡くなった翌年の1958(昭和33)年に

高知市の五台山に開園されました。

 

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山の上の起伏を活かした園は、約8haあるそう、、!

植物園のほか、『牧野富太郎記念館』や、

さまざまな種類の植物でいっぱいの温室もあります。

 

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温室の入り口。入ってすぐに「うわぁ~...」と思わず声が漏れてしまいます。

魅せ方が上手!!

 

1999年に新設された『牧野富太郎記念館』は内藤廣さんの設計。
木の良い香りに包まれながら、

牧野さんの功績、個性あふれる人生を知ることができます。

 

中庭には美術家・田窪恭治さんの水盤がとても素敵だったのですが、

堪能しすぎて写真を撮り忘れてしまいました。。

公式サイトで紹介されているので、こちらでぜひご確認下さい。

 

個人的には、整備中だった『ふむふむ広場』という広場が気になりました。
どうやら実際に植物を見て触って

楽しむことができる場所になるようです。

1日中いられるくらいのボリュームで、

絶対また来る!と決意を固めました。

 

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ちなみに牧野さんは佐川町の出身。
酒造『司牡丹』で有名なエリアです。

 

私の祖父母も佐川で生活していたので、
ゆかりのある私はなんだか誇らしい気持ちになりました。

 

別日には、建築素人のご夫婦が手造りしたことで有名な

『沢田マンション』にも行ったり、
建築鑑賞も楽しんだ旅になりました。

 

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噂の沢田マンション。入居者さんのプライバシーに配慮して

遠目から撮影させていただきました。

 

2泊3日ではとても周りきれない高知。
夏休みの旅先にいかがでしょうか。

有名な鰹をはじめとした新鮮な魚介類のほか 、

米と日本酒はもちろん、

野菜もお肉も卵も柑橘類も、とーーってもおいしいですよ!

 

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念願の旅の目的、鰹!!!

 

お盆の時期によさこい祭りを見に行くのもいいですね!
(その場合はホテルを取るのがとても大変らしいので、

ご注意ください!)

 

来年は四万十川か、四国カルストに行きたいなと思っています。

 

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by kato

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