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TPO BLOG

2015.09.04
賃貸物件に自由を!「TPOのDIY日記 vol.1~壁面棚編~」

賃貸物件の悩める永遠のテーマ
『室内を改装できない』

 

最近の新たな不動産賃貸市場の流れとして、
「改装可能物件」なんて言葉をよく耳にしますが、
現状まだまだその数は少ないですよね。

このブログを見ているみなさんも
大抵は「改装不可」の物件にお住まいかと思います。

「あー、このデッドスペースもったいないからなんとかしたいなー。」
「この壁一面を造作して好きな本をディスプレイできたら。。」

などなど、、賃貸物件と言う限られた空間で、
少しでも自分らしくおしゃれに住みたいと
お悩みの方もきっと多いはず。

そんなあなたに朗報。
「内装を傷つけず/簡単・短時間で/おしゃれな」
壁面棚を作る方法ご紹介します!

 

今回は賃貸物件のロフト部分を活用し、
下の写真の棚を製作しました。
(前回のDIYブログはこちらをクリック)

* * *

まずは材料から。

PILLAR BRACKET/ピラーブラケット

(PACIFIC FURNITURE SERVICE/パシフィックファニチャーサービスのパーツセンターで購入)

 

・LAMP 10000型 棚柱 995ミリ エレメントシステム (ドイツ製)
・LANP 10105型 棚受 250ミリ エレメントシステム (ドイツ製)

 

③・ツーバイフォー(2×4)材×2本
・棚板(幅:200ミリ×奥行:950ミリ)×3枚


いずれの価格も比較的リーズナブルなので、

家具を買うよりもお得に自由に制作できるのが良いところ。

* * *

それでは、本題の制作方法をご紹介します!

 

①ツーバイフォー材2本に、それぞれ均等となるように
詳しく寸法を測り鉛筆でマーキングします。

この作業が一番重要です。左右ずれてしまうと、
最終的に棚の高さが平行になりませんので、慎重に作業しましょう。

②棚受をツーバイフォー材に上から固定し、
ネジ穴にネジを打ち込みます。

打ち込む際、棚柱がずれないように
しっかり固定する必要があります。

もし近くに誰かがいれば、
棚柱を両手で固定してもらうと良いでしょう。

③2本それぞれ上面にピラーブラケットを差し込みます。

ピラーブラケットを天井に固定します。


底面は床が傷つかないように家具用フェルトの貼付を忘れずに。

⑤棚受を適当な高さの位置に接続します。

LAMP社の棚受は、接続後ゴムのハンマーで
何度か下方向に軽く打ち込み、しっかりはめ込むタイプです。

⑥棚板を上から置きます。

ここまで来ればもう簡単。

⑦自分の置きたい物を棚板にレイアウトして完成です!

* * *

制作時間は約30分。
材料さえ揃えれば、簡単に作ることができました。

ちなみに打ち放しの物件でピーコン穴がある場合、
別の方法で棚を作ることも可能です。
その制作ブログはコチラをクリック

 

ちなみに今回DIYをした物件は
中野にある ulula/ウルラ

 

棚を制作した114号室は現在募集中です。

 

 

制作した棚は現在なんと展示中!
見学したい方は是非お問合せ下さい。

TEL:03-5366-6551
MAIL:info2@t-p-o.com

 

 

by  k_fujita

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