賃貸事業は長期に渡る事業です。
つまり、商品価値を長く保つことの出来る建物を建てることには
重要な意味があります。
良い建物にはその良さを理解する人が「ここに住みたい!」と集まるからです。
良い建物を作るためには、「設計者による優れた設計・デザイン」
「施工者の技術の高さ」
が必要であることは大前提です。
但し、賃貸住宅として長期的に商品価値の高い建物を作るためには、
それに加えて計画の進行を「賃貸事業にとってどうか?」と考えながら
関わる存在が必要です。
企画者とは、まさにその存在です。
計画する建物の事業性を高めること、募集を円滑に進めることを目的として
事業に関わります。
プロジェクトの背景やエリア・敷地の特性を把握することから、
ターゲットや住戸面積、仕様を想定し、
建築としての魅力を活かしながら、バランスのよいコストの配分を心がけています。
計画中は、募集・管理業務の豊富な経験をもとにアドバイスを行い、
施主の賃貸住宅事業にとって良いことを考えていきます。
また、建築としての魅力をもった建物は、まちの風景にも貢献し、
知らず知らずのうちに周囲に派生し、まちの環境をいつの間にかよりよいものに
変えていくきっかけになります。
今後も賃貸住宅市場に関わり続けていく立場として、良質な住宅ストックを
世の中に提供していくとともに、まちにとっても良い建物を提案していきます。







