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TPO BLOG

2018.02.01
自由が丘建築探訪

クライン・ダイサムアーキテクツが設計した、

ライフスタイル型店舗「KOE HOUSE」へ行ってきました。

 

クライン・ダイサムアーキテクツと言えば、

代官山のTSUTAYAが入っている「T-SITE」や

銀座の新しい目印の1つとなった「Ginza Place」の設計者です。

 

IMG_6894

 

一見RC造かと思う大空間は木造(地下はRC造)。

前面道路に対して斜めに欠き込まれたガラス面が、

KOE HOUSEのエントランスへ道行く人をいざなっています。

 

店内にはアパレル・雑貨・カフェが併設されていて、

地下1階がメンズ/1階がカフェ/2・3階がウィメンズ・キッズ。

そして所々におしゃれな雑貨がディスプレイされていました。

 

IMG_6906

 

中央のエレベーターコアを階段がぐるっと囲み、

更にその周りをテナント空間が囲む設計なのですが、

階段から常時上下のフロアがガラス越しに見えて、

上り下りが楽しい空間。

 

木の構造体に木の仕上げが相まって、

なんだか優しい空気感です。

 

 

 

そして目的の1つ、カフェランチ。

カフェはオーガニックサラダのお店で、

サラダボールやスープ等、

カラフルで目でも楽しめるメニューが並んでいました。

 

今回は外が寒かったのでグラタンのセットをオーダー。

 

IMG_6908

 

グラタンにはほくほくのカブが入っていましたよ。

 

体が温まって、何だか気持ちにも余裕が出た気がしました。

 

KOE HOUSEから自由が丘駅までの間には、

ACME FURNITURE、IDEE SHOP、KEYUKA、TODAY'S SPECIAL

といった家具・雑貨屋さんも並んでいて、

その1本の通りだけで楽しめそうです。

 

ちなみに自由が丘のTPO物件で現在募集中なのは、

maglia jiyugaoka[マグリア自由が丘]」。

コンクリートの仕上げがクールな1階と

木の仕上げで温かみのある2階のメゾネットタイプ。

 

_HP-2 - コピー

 

自由が丘歩きと一緒にご内見もぜひ。

 

by hirabayashi

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