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TPO BLOG

2022.09.17
ロフト付きのお部屋3選

専有面積に含まれないお得な空間「ロフト」。
先月のメゾネットに続き、ロフト付き物件を紹介したいと思います。

 

ロフト(loft)には「屋根裏」や教会の「中二階」等、様々な意味があります。

それとは別に、アメリカで倉庫を改造して中二階に住空間を作ったものを

ロフトアパートメントと呼び、1階を仕事場、2階を住居として使ったそうです。

 

TPO物件で多いロフトですが、

梯子で上まで上るスタンダードなロフトもあれば、

立てるほどの天井高のあるロフト、

数段で上がれてしまうロフトまで、その種類は様々です。

 

現在ご紹介中の中から、厳選3部屋をご紹介します。

 

 

SAKAMURA HOUSE(サカムラハウス) 401号室

こちらはスタンダートタイプのザ・ロフトです。

玄関から入って、縦の解放感に圧倒されます。

ロフト部分以外の吹き抜け効果が抜群で、

実際の面積以上に広く感じられます。

 

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モデルルームでは、居室部分にベッドを置いていますが、

こちらはロフトにエアコンが付いているので、

ロフトをベッドルームにしても快適です。

 

IMG_5701

 

 

ulula(ウルラ) 115号室

こちらはスキップフロアタイプのロフトです。

半地下のリビングダイニング、

数段上がって1階にキッチン、

そして梯子3段で上がれるロフト。

 

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モデルルームではロフトを寝室にしていますが、

日常使いがしやすい動線なので、

半地下部分をベッドルーム、

ロフト部分にビーズクッションやローテーブルを置いて

リビングダイニングとして使うのも良さそうです。

 

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torre(トーレ) 300

こちらは立てるタイプのロフトです。

コンパクトなメゾネットが連なる長屋タイプで、

2階が吹き抜けていて、ハイサイドの光が入ります。

 

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屋根が傾斜しているため、ロフトの一部は立てる天井高。

屋根裏部屋の様なワクワク感もあります。

 

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いかがでしょうか。

ロフト付き物件の魅力、伝わりましたか?

 

ロフトについてのマイナスイメージに、

・天井が低くて使えない

・夏は暑い

・上るのが面倒

等の声も見かけますが、

設計者のアイディアで物件によって様々な工夫があります。

 

是非、部屋の専有面積と賃料だけでなく、

そこに含まれない空間も生活のイメージに取り入れてみませんか?

 

hirabayashi

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