西新宿五丁目でひとやすみ
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小川晋一氏が設計した新築の物件、33 1/3rpm
物件周辺を散策していたら、ひとやすみに最適なカフェと喫茶店を見つけました。
物件が竣工してから、行く機会がグンと増えた西新宿五丁目。今回は2つのカフェを紹介します。
山手通りと方南通り、清水橋交差点の角にあるカフェです。


私自身コーヒーにはあまり詳しくないのですが、ここではシングルオリジンコーヒー(=複数の豆はブレンドせず、単一の国の豆を使用すること)を提供しているそう。その国のみの豆を使うことにより、農園や生産者ごとの個性・テイストを楽しめる、という特徴があるのだとか。
店内はコンパクトな空間かと思いきや、イートインスペースは3フロアもありました。1Fはカウンター、2,3Fにはテーブルとソファ席まであり、ゆったりしています。オフィス街なのでテイクアウトしている人も多く、店内では落ち着いて過ごすことが出来ます。


コーヒー以外にも、アルコール(ビールや‘ラムモカ’など珍しいものも)や、チョコレートミルクなどもありました。スイーツは日替わりで、この日は紅茶のフィナンシェ。
ホットカフェラテとフィナンシェを注文。このフィナンシェは、同じく西新宿五丁目にあるビストロ「Lunette」とコラボして提供されている商品とのこと。パッケージを開けた瞬間からアールグレイがふわっと香って、食感もしっとり!いつかLunetteもディナーでお邪魔してみたいところです。
清水橋交差点の街ゆく人々を眺めながら、のんびりしたひと時を過ごせました。
■珈琲・喫茶ブラジル館
駅からは新宿方面に歩くこと3分。店名が書かれた赤いネオンが目印の喫茶店です。

創業は1981年と、まさに昭和レトロな喫茶店。お店の入口は2つあって、禁煙・喫煙席それぞれで分煙されていました。想像よりも店内は広めでしたが、この日はお昼時ということもあってかほぼ満席。
またここは小説『岬』で芥川賞を受賞した、小説家の中上 健次氏が行きつけのお店でもあったそう。数々の名作もこの場所で生まれたのかもしれないと思うと、なんだか感慨深いですね…。
ピザトーストやクリームソーダなど、ザ・喫茶店メニューが並ぶなか、バタートーストとカフェオレを注文。

トーストが思っていたよりも分厚い!!ふかふかでバターもしみしみ、絶品。食べ応えありで大満足でした。
お昼などの混雑時は時間制限を設けているときもあるようですが、ちょっと時間をずらせばのんびりできる、居心地の良いお店でした。
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そんな素敵なお店が集まる西新宿五丁目には、冒頭でもお伝えした新築物件、「33 1/3rpm」があります。

住宅街の中に突如現れる真っ白な外観。
一見ギャラリーや美術館のようにも見えますが、全4室メゾネットタイプの賃貸住宅。
現在はsideA・sideB号室(1-2F)、sideC号室(2-3F)のお部屋を募集しています。
▽sideB号室 / 58.85㎡


2Fは6.1帖、吹き抜け手前にはデスクもあります。お部屋は全面真っ白、窓部分にはロールカーテンもついているので、プロジェクターで映画を映して見たら楽しそう…など色々想像して夢が広がります。

1Fは17.8帖の細長いLDKです。この長~~い空間は圧巻。本当にギャラリーのようです。かっこいいデザイナーズを探している、他にはないようなお部屋に住んでみたい!というかたにはぴったり。
もちろん住居だけでなく、事務所としてお探しの方も。両フロアにお手洗いがあったり、打ち合わせ・作業スペースそれぞれをフロアで分けるなど、使い勝手も良さそうです。
お部屋は即入居可能で、ご内見も随時受付中です。この空間はぜひ、実際に現地でご覧ください!
お問い合わせをお待ちしております!
ayami