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TPO BLOG

アート

2014.10.18
オルセー美術館展
突然ですが。
先日、六本木の国立新美術館で

『オルセー美術館展』を見てきました!!

オルセー美術館からの出品ですので、
印象派の巨匠たちの絵を堪能できるのはもちろん、
印象派が生まれるまでの流れが
分かりやすく展示されています。

絵画を楽しむたけでなく、
時代の流れや画家たちの人間関係を知ることも面白いですよね。

私はガイドを聴きながら廻りましたが、
J-WAVEでもおなじみの秀島史香さんと
朝の連ドラで人気急上昇の東出昌大さんが解説をしてくれるので、
お好きな方にはおすすめです。

本家パリのオルセー美術館は2011年に改装したそうですね。
壁の色に拘っているそうなので、一度是非行ってみたい・・・!!

ちなみに、TPOの事務所は赤坂ですので、
国立新美術館直通の乃木坂駅まで1駅。
そのまま徒歩でサントリー美術館
21_21DESGN SIGHTへも行けます。

契約後に美術館巡り、いかがでしょうか。

by hirabayashi

2013.11.1
デザイン祭り
今年もやってきました。

グッドデザイン賞展

そして

TOKYO DESIGNERS WEEK 2013

*** *** ***

TPOの
Treform(トレフォルム)
Hi-rooms明大前A
なども受賞したグッドデザイン賞2013年受賞作品の展示。
今年は六本木ミッドタウン内のあちこちで大規模に展開しています。
ゆるきゃらで有名なくまもんも受賞!

しかも今年のミッドタウンは
TOKYO DESIGN TOUCH 2013
と称してミッドタウン内がアートで溢れていました。

私はスタンプラリーダンジョンに参加。
デシーカのコーヒーショップも出ていて、一休みにはぴったりでした。

その足で明治神宮外苑のTOKYO DESIGNERS WEEKへ・・・

大手企業の展示ブースから
プロのデザイナー、学生
まで
さまざまなアプローチで出展しています。

日が落ちるまで存分に楽しみました。

それぞれ1日では回りきれない充実度。
2日に分けて行った方が良いかも知れません。
2箇所回っただけで完全に足が棒になりました。

11/4(月)までなので、
みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

ちなみにTOKYO DESIGNERS WEEKの入場券は
自分のfacebookに応援写真を投稿すると割引になりますよ。

by hirabayashi

2012.8.7
夏のアート巡り
暑い日が続きますね。
皆様、熱中症対策は万全ですか。

夏の外出は陽射しを避けて・・・
建物の中でアートを楽しむのも良いですよね。

CAPRICE(キャプリース)のある表参道。
地下鉄の駅を出るとすぐに見えるのは、
槇文彦さん設計のspiral

ギャラリーと多目的ホール中心の複合施設です。
コンセプトは「生活とアートの融合」。


私が見た際にはエントランスまでアートが進出。
入る前からわくわくしますね。

SCALE(スケイル)SPIRAL(スパイラル)のある早稲田。
(すみません、SPIRALはお申込みいただきました!ありがとうございます!)
歩いていると突如現れるこの不思議な建物。


ガウディ等のモデルニスモを感じるこのアパートの設計者は、
梵 寿鋼(ぼんじゅこう)さん。
日本のガウディと呼ばれているとか。

1階には小さなギャラリーが入っています。


ちなみに建物の内部も凝ったデザインです。


弊社の物件も素敵な建物ですので、
夏のアート・建築巡りと合わせてのご内見、
お待ちしております。

by hirabayashi

2011.5.8
初台 ホンマタカシ展と建築家100人の模型展

GW、初台のオペラシティのホンマタカシ「ニュー・ドキュメンタリー」をみてきました。

ホンマタカシと聞くと90年代の市川実日子のポートレートや
郊外の写真などを思い出して、
懐かしい気持ちになってしまう私の世代。
当時の写真を冊子に再編集したものなどもあり、とても充実した展示でした。

近くのリビングデザインセンターOZONEでは建築家の模型展をやっていました。
Y’s houseの設計者の荒木毅さんSorteの設計者の三幣順一さんの展示がありましたよ。

紙屋HOUSEもこのご近所にあったりします。

by meguro

2011.1.12
豊田市美術館など

 

私事ですが、年末年始のお休みに豊田市美術館で行われていた石上純也展にいってきました。
ヴェネチアビエンナーレで金獅子賞を受賞した「雨を建てる」の繊細さに驚きました。
また「linea」「il cielo」の設計者である山岡先生と偶然現地でお会いして、年末のご挨拶をしました。
会場は豊田市美術館(設計:谷口吉生)

ランドスケープのデザインはピーター ウォーカー。ここは確か水田が縞状になっているところです。
その他にも、最近改修された名古屋大学豊田講堂(設計:槙文彦)
ルイ・ヴィトン 名古屋栄店(設計:青木淳)。
サンライズ栄ビル(設計監修:安藤忠雄、設計:三菱地所設計)

 

を見て回り、久しぶりに建築学生のような旅行でした。こういうのもたまにはいいですね。
よい建築が世の中に増えるお手伝いを今年もできればと思います。

 

by meguro

2010.10.29
デザイン祭りはじまります。
秋も深まり、出歩くにはとても良い季節になってきました。

この季節になると神宮外苑の『東京デザイナーズウィーク』をはじめ
デザインのイベントが都内各所で開催されます。

見てまわるだけで楽しいですが
お部屋のレイアウトやインテリアの参考になるはず。
みなさんも、お散歩ついでに出かけてみてはいかがでしょう。

イベントの詳細は「デイリー・カーサブルータス」でチェック!
こちらはフリーペーパーでメイン会場やインテリアショップで入手できます。

text by ohara

2010.6.26
ステッチマルシェに行ってきました

今日は朝から曇り空、時々細かな雨。
梅雨にしては上出来です。

玉川上水のstitchで開催された”ステッチマルシェ“に行ってきました。

玉川上水の遊歩道から敷地に入ります。

 

千葉学さん設計のstitchは、ギャラリー、カフェ、賃貸住宅からなり、
“緑と、音楽と、建築と、コミュニティ”をコンセプトにオーナーが運営されています。
今年からはじまった”マルシェ”には、立川市内外の出展者が集まっていました。

左:手作りバッグ・小物と木工
右:手作りビーズアクセサリ(首の赤いもの)

 

フェアトレードグッズ
カフェステッチで扱っています

 

その他にもパン屋さん、ハーブチキンの屋台、地場野菜、などなど。
グランドピアノのあるギャラリーでは音楽の催しが次々に。

 

地域に根ざしているだけあって、そこここで「あらどうも~」なんていう声が聞こえ、
敷地を南北に通る欅並木の通路に老若男女、人が行き交う様子がしっくり馴染みます。
うーん。このコンセプトあってこの建築あり。この建築あって、このマルシェあり。
建築中から繰り返しお聞きしていたオーナーの思いが、着々とかたちになってきたことを実感しました。
そして、さりげなく、しかし大きく発揮されている建築の力も。

ステッチマルシェ第3回は9月25日に開催だそうです。

stitchは全住戸防音室付きで、現在1戸募集中。
家の中だけでなく周辺環境やコミュニティまでまるごと満喫できてしまう、こんな暮らしはいかがでしょうか?

by TN

2010.1.25
次世代『クリエイティブ』の発信基地

週末土曜日、青海に完成した『the SOHO』の内覧会&the PARTYに行ってきました。

日本のトップクリエーターが集結!
『the SOHO』

臨海副都心という立地だからこその東京湾を望むウォーターフロント、東京タワー、都心を一望。
都心の細々した環境から一転。
開放された立地、空間。

コンクリートのモノトーンとは相反するマルチカラー。
全室の扉です。
今後、ここからどんなことが創造され、発信されていくのでしょう。

 

text by tgc

2009.8.6
TOKYO DESIGNERS WEEK 2009/100%DESIGN TOKYO

今年も開始されました。
TOKYO DESIGNERS WEEK 2009/100% DESIGN TOKYO事前申込み

明治神宮外苑絵画館前に会場が設営されます。
プレス&バイヤー向けの『100% design tokyo』はもちろん、各企業やメディアがもつ商品や企業イメージを発信する場となる『コンテナ展』を中心に見学に行きますが、今年は特に若手デザイナーを対象としたインテリアプロダクトの作品展示『CUBE展』が楽しみです。

現在、店舗募集中のN Buildingを設計された寺田尚樹さんも『CUBE展』のデザイン画の審査をされるようです。

斬新なインテリアプロダクトが登場するのではないでしょうか。

今年も楽しみです。

text by tgc

2009.4.23
ARUP JAPAN を見る

ARUP JAPAN 設立20周年記念展覧会を見てきました。

ARUP JAPANはロンドンに本社をもつ、
国際的な総合エンジニアリング・コンサルティング会社です。

設計者のスケッチやクライアントの要望を読み取り、
その空間やプロジェクトを実現化させる、陰で支えるプロ集団とでも言ったらよいでしょうか。

創設者のSir Ove Arupさんはミースやコルビジェとも交流があった方のようで
そのコメントがとても印象的でした。

「エンジニアリングとは、目的と手段の間に境を設けるのではなく、
調和させることですぐれた解決方法にたどりつこうとするものであり、想像力、
直感、そして慎重な選択を必要とする創造的行為なのです」

今回の展示会場であるニコラス・G・ハイエック センターの設計者は、TPOレコメにも参加いただいたことがある『坂 茂』さんです。
この建物は今年の日本建築学会賞受賞作品です。
興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

会場は2009年日本建築学会作品賞を受賞した
ニコラス・G・ハイエック センターの14階です。
(開催期間は4/26(日)まで)

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