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TPO BLOG

渋谷・目黒・港

2009.1.31
桜の季節に備えて

中目黒にお引越ししませんか?

『光と風と緑の線状居住空間』がコンセプトのlinea[リネア]
ご内見前に設計者のコメントを読んでいただければ、
よりlineaでのライフスタイルをご想像いただけると思います。

写真:坂口裕康(AtoZ)

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多様なライフスタイルを営む都市生活者に、「生活」を自ら創造し、
楽しむ人の為のテンポラリーな居住空間の提案をしたいと考えた。
各住戸の中央にはシンク一体型の長さ4メートルのキッチン・ダイニングカウンターを配置。
アイランドカウンターによって、日常的な団欒から立食パーティーまで、
様々な使い方を可能にし、〈コミュニケーションキッチン〉の役割をもたせた。
重要な住まいの要素である〈バスルーム〉を住戸の中心に据え。
その両脇を吹抜にすることによって、直方体の筒状の空間に風穴を開け、
自然光を採りこみ、自然通風を可能にした。
また、両サイドに孟宗竹を植えることで、バスタブの水と共に、
ミニマリズムの光と水と緑のスペースをつくった。
南側は、ガラスルーバーと折戸の2重構造として、室温、
及び通風換気量の調整を可能とした。

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text by tgc

2009.1.6
湯上り

季節外れなので、夏になったらぜひ試していただきたい湯上りの涼み方。

linea[リネア] の主役は何といっても・・・
このバスルームでしょう。
2つの部屋の橋渡しを担っているかのような配置。
そしてまるで空中に浮いているような感覚。
他では体感できない開放感。
「間仕切りなんて要らない!!」という方にぜひ。

「閉鎖的な浴室」という概念を覆されます。
「バスタイム」を生活の中心にしてみてはいかがですか。

カーテンレールはついているので目隠しはできます。

 

text by tgc

2008.11.25
MODERNICA訪問記

もっとお部屋造りを楽しんでいただきたい。
これからはお部屋の紹介だけではなく、
インテリアはじめ素敵なショップを紹介していこう!
ということで・・・・。
第一弾でご紹介するのは[MODERNICA]さん
(TPO物件のモデルルームを作る時にはいつもお世話になっています!)
今回も優しい店長さんが出迎えてくれました。

「MODERNICA」さんといえばミッドセンチュリーの火付け役ともいえるお店で
50年代~60年代のデザイナーズ家具をベースにセンス良くディスプレイされています。

みてください。このソファ!
なんともいえないレザーの風合いと落ち着いた存在感にひと目ボレです。
もちろん座り心地も抜群です。
お店では、黒のジョージ・ネルソンのココナッツチェアと一緒に並んでいましたが
赤や緑といった明るめのチェアを挿し色にして並べても、
和やエスニックetc.少し違ったテイストの家具と組み合わせても素敵ですね!
一つ一つが存在感があるのに、組み合わせても不思議と調和され
個性的な表情を作り出せるのが「モダンデザイン」の楽しみのひとつです。

こちらは50年代の彫刻家Frederick Weinbergのオブジェです。
この愛らしい姿にスタッフのBさんも興奮!
思わずデジカメで撮ってました。
うーーん、この微妙なくねり具合・・・最高です!
さりげな~く飾りたくなっちゃいます!

ラグを変えるだけ、お気に入りのチェアを1つ加えるだけで
お部屋もグッと新鮮なものになります。
今年も残りわずか。
お部屋の雰囲気を少し変えて、新しい年を迎えてみてはいかがでしょう?

<MODERNICA>
ロサンゼルスのインテリアショップ「MODERNICA」社の取扱い店。
ミッドセンチュリーの家具を中心にオリジナルの商品まで豊富に揃っています。

MODERNICA[東京ショールーム]
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番1-1-3
電話:03(3792)1950
定休日:無休
営業時間:11:00~20:00

関連ショップはこちら

こんなモダンデザインにあわせるのにぴったりの物件は
都立大学にある「zephyr
コンクリート打放しのシンプルな内装が、
存在感のあるインテリアをググッと引き立ててくれます。

text by Yu

2008.10.27
風の抜ける家

東急東横線「都立大学駅」から徒歩3分という好立地に建つzephyr(ゼフィール)は、全室ともに南北に大きな開口があり、とにかく風がよく抜ける建物です。
物件の名称でもある「zephyr」はフランス語で「風」という意味。

開口部にはそれぞれベランダが設置されて、
これが何とも便利なのです。
コンクリート打放し×黒のコルクタイル(204号室のみ)の内装は渋く、重厚感たっぷり。
なのに、風が抜け、日が差し込むからやわらかい印象。

そして何よりも無駄のないシンプルさが美しいのです。
名づけて「構成美」
うないずいていただけるはずです。

2008.10.14
照明効果


先日空きましたRADIAN(ラディアン)302号室の室内写真です。

私個人的には、昼のRADIANよりも、夜のRADIANの方がカッコ良く見えてスキです。

「日当たり良好!!」も大事ですが、
日中お仕事をされている方は、お部屋で過ごす時間って基本的に「夜」ですよね。
だからお部屋を選ぶ際、灯りが点った空間もぜひチェックしてほしいな。と思います。

text by Yop

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