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エリア情報

2008.10.30
プチ美術館な家


「KAFKA HAUS」という物件のご紹介をします。
よく思うことですが、平面図だけではお部屋のイメージってうまく伝えられないんですよね。
まさにこのお部屋がそうなんです。

たとえば平面図だけだと、

■14.6帖の長方形のお部屋で
■可動式家具でお部屋がなんとなく仕切れて
■キッチンはちょっと隠れたところにあって
■ベランダが2つあって
■6.1帖のロフトがあるんだ~

と、お部屋の想像はできます。

でもこのお部屋の魅力って、
「大きな吹き抜けがある、非現実的な住居空間」だと思うんです。

■ロフトに上がる階段は写真の通り宙に浮いて見えたり
■ロフトと言えども女子なら直立できて
■吹き抜けの天井の高さが約4メートルあって
■ベランダにいるとまるで額縁の中にいるみたいだな~

と、住居とよりプチ美術館のようなお部屋なんです。

実際見ていただければ感じてもらえるお部屋の良さを
いかにHP上でわかり易くご紹介できるか。。。
スタッフは日々悶々と模索しております。

text by Yop

2008.10.27
風の抜ける家

東急東横線「都立大学駅」から徒歩3分という好立地に建つzephyr(ゼフィール)は、全室ともに南北に大きな開口があり、とにかく風がよく抜ける建物です。
物件の名称でもある「zephyr」はフランス語で「風」という意味。

開口部にはそれぞれベランダが設置されて、
これが何とも便利なのです。
コンクリート打放し×黒のコルクタイル(204号室のみ)の内装は渋く、重厚感たっぷり。
なのに、風が抜け、日が差し込むからやわらかい印象。

そして何よりも無駄のないシンプルさが美しいのです。
名づけて「構成美」
うないずいていただけるはずです。

2008.10.20
江ノ電散歩のススメ

今回は江ノ電沿いの散歩スポットをご紹介します。

現在募集中の「片瀬春由館」の湘南海岸公園の隣駅、
江の島駅から少し歩いたところに龍口寺というお寺があります。

普段は町の一部として馴染んだ佇まいの静かなお寺さんですが、
月に一度、第三日曜日に骨董市が開かれ、にわかに賑わいを見せます。

近所のおじいちゃんおばあちゃんが、孫と一緒にお散歩がてら骨董を楽しんだり、
「市」ながらゆるい空気が流れています。

この龍口寺の目の前には、「かたせ工房」という、ちいさな珈琲豆のお店があります。
豆は50gから販売してくれるので、いつも煎りたて挽きたての珈琲を楽しむことができます。

片瀬春由館」のある湘南海岸公園駅から龍口寺までは歩いて大体15分くらい。

おいしい珈琲を魔法瓶に詰めて、お寺経由海辺というのも
これから秋には良い散歩コースかもしれません。

ちなみにこのあたりは柴犬の散歩率が高い気がします。
これもまた和みポイントのひとつと言えましょう。

text by kt

2008.10.14
照明効果


先日空きましたRADIAN(ラディアン)302号室の室内写真です。

私個人的には、昼のRADIANよりも、夜のRADIANの方がカッコ良く見えてスキです。

「日当たり良好!!」も大事ですが、
日中お仕事をされている方は、お部屋で過ごす時間って基本的に「夜」ですよね。
だからお部屋を選ぶ際、灯りが点った空間もぜひチェックしてほしいな。と思います。

text by Yop

2008.10.10
heartful

お天気が良い日のご案内は心も足取りもよりいっそう軽やかになります。

とある晴れた日、CREARE(クレアーレ)のご案内で、お客様を待っている時、ふと足元に目をやるとなんとも愛くるしいハート型をした三つ葉のクローバーを発見!!

クローバー好きな私はグッときちゃいました。
道端に座り込んで携帯カメラで激写。
鞄を斜めがけにして無心で地面に向かっている姿は・・・。

それを誰かに激写されていないことを祈ります。。。

 

 

CREAREにご入居いただく入居者の皆様、
現在、募集中の201号室をご内見いただくお客様、
ぜひ向いの空き地に咲くハートフルなクローバーも見てみてください。

空き地なのできっといつかはその姿を見られなくなる日がくると思うので・・・。

text by tgc

2008.10.9
しゃべる自販機


銀座4丁目にある歌舞伎座です。
大都会の中で独特なオーラをかもし出してます。
雨上がりのせいかいつもよりオーラが出てる気が。

歌舞伎座の近くには[レキシントン・スクエア銀座」という物件があります。

銀座っていうと住むというより、買い物に行く街、
そう「街」なんですよね。
それとも「都」?
とにかく大都会ってことが言いたいんです。

 

 


そんな大都会、レキシントン・スクエア銀座の並びにある自販機。
ジュースを買ってる人の後ろを通り過ぎたとき、
お金が流れていくチャラン♪の音の後に
「まいど~」ってしゃべった。
なぬっ?
と思って振り向いたら、ちょうどジュースが出てきて「おおきに~」と言って締めくくっていた。

しゃ、しゃべったっ!
でもどうして銀座なのに大阪弁??

text by Yop

2008.10.4
金魚坂


文京区本郷にある「金魚坂」の紹介をします。

ここは新築物件「D(ディー)」の近くにある、葉巻が吸える喫茶店&金魚屋さんが合体したおもしろいお店です。

ボス高木も葉巻を吸いによく出没しているお店で、一番左の写真は金魚坂で売っているボス愛用のうちわです。

狭い路地にこの粋な看板、夏には浴衣姿のカップルがいたり、風情がありますよね。

                                            text by Yop

2008.10.4
川好き集まれ!~多摩川編~

電車マニア・アウトドア派必見です。

毎日小田急線を眺められ、目の前に多摩川の河川敷が広がる立地の『GRETO(グレト)』

晴天の今日、ご案内があったので、
屋上(入居者は出入り自由)で心地よい風に当たってきました。

青空と多摩川が広がってとても気持ちがいい場所です。

休日には河川敷でバーベキューをする人で賑わっています。
釣り人も。
何が釣れるのでしょうか。
(最近、釣りデビューを果たしたので個人的に大変気になります。)

週末を楽しむ人たちを眺めていたら、うっかり長居をしてしました。
慌てて会社に戻ってblog更新です。

text by tgc

2008.9.18
CREARE 9/20(土)内覧会予約受付中


今週末9/20(土)にCREARE(クレアーレ)の内覧会を開催いたします。
写真は本日撮影した301号室の様子です。
まだお部屋に空きがあるこの機会にぜひご内見ください。

■内覧会日時
CREARE の内覧会を下記の日程で開催いたします。
―――――――――――――――――――――――――――――
2008年9月20日(土) 10:00-16:00
―――――――――――――――――――――――――――――
*平日のご案内も随時ご予約受け付けております。
物件の詳細はこちらからご確認ください。

■内覧会の予約方法
内覧会は予約制となりますので、お電話にてご予約ください。
TEL 03-3560-1861
(1)ご希望の物件名、お部屋番号
(2)ご希望日時
(3)お名前、ご連絡先
を電話口でスタッフにお伝えください。
*直前のご連絡の場合、ご希望に添えない可能性がありますので、
内見のご予約はお早めのご連絡をおすすめいたします。

2008.9.17
江ノ電に乗って・・・

三連休最終日、15日に『片瀬 春由館』の内覧会を実施いたしました。

実のところ、私は初めて足を運ぶ『片瀬 春由館』
崩れると予報が出ていたお天気もどうにか持ちこたえてくれ、
時々、晴れ間も覗いてくれました。

江ノ電「湘南海岸駅」で下車し、線路沿いを2分ほど進むと見えてきます。
住宅街に溶け込むウッド素材のファサードが見えてきたら・・・
それが『片瀬 春由館』です。

–「春由館」の由来–
湘南が一番美しい季節・・・それは早春。
空気が澄みきっているため、空も生みも蒼さが違う。
そんな一番素晴らしい生命感溢れる季節「春」の拠り所(常にある)
「由」という意味から「春由」

『海と空が最も美しい早春がそのまま在るような場所。』

それが「春由館」の由来だそうです。

内覧会スタート前にわくわくしながら建物内へ。

賃貸住戸は全4戸
Aタイプが3部屋(2~4F)

Bタイプはたった1部屋(4Fにございます。)

両タイプ共に風の抜ける心地よいお部屋です。
特にAタイプのお部屋の窓からは江ノ島海岸に流れ込む境川が見えます。
水が見える立地はやはり落ち着きます。
(田舎育ちなので。)

内覧会にお越しいただいたお客様は以外にも東京都内にお勤めの方ばかりでした。
通勤が大変でないかと尋ねてみたところ、

「終電も若干早いし(とは言え、本数は少ないながらも23時台まではあります。)
通勤時間の長さも乗り換え回数も慣れるまではね・・・
でもやっぱり江ノ島近くがいいなと思って」と。

何だか素敵です。

できれば電車に長時間乗っての通勤を避けたいと思っている私とは大違いです。
それでも江ノ島の近くなら・・・なんて気にさせてくれるそんな物件です。
もう少し辛抱強く電車通勤ができるようになったら・・・わたしも・・・。
修行しようと思います。

・・・話が逸れましたが、また20日(土)10:00~16:00に
第2回目の内覧会を実施いたします。

ぜひぜひ足をお運びいただき、体感してください。
きっと私が感じたものを感じていただけるのではないかと思います。

text by tgc

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