【デザイナーズ賃貸】代官山エリアのご紹介
代官山エリアは、アパレルブランド路面店や、お洒落なカフェが多く、洗練されたお洒落な街というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。都市部でありながらも、ターミナル駅のような喧騒はなく、穏やかな雰囲気で落ち着いて住みやすい場所でもあります。
賃貸物件を探すうえでは、お部屋はもちろん、周辺環境にもこだわりたいですよね。今回は代官山の魅力を年代の異なる3つの建築を通してご紹介いたします。
Table of Contents
1.フォレストゲート 代官山

2023年に竣工した 隈研吾建築都市設計事務所 設計の複合施設。木彫ルーバーの集合による「木箱」を重ねたような特徴的な外観です。代官山駅からほぼ直結の立地で、代官山の新たなランドマークとなっています。
SUPPOSE DESIGN OFFICEが内装設計をしたブルーボトルコーヒーなど、代官山での生活に寄り添ったショップが入っています。観葉植物を扱っているグリーンライフスタイルショップSOLSOもおすすめです。


2.代官山T-SITE

2011年竣工の蔦屋書店を中核とした複合施設。建築家 ユニットクライン・ダイサム・アーキテクツの設計です。開業から15年経った今もなお人気は衰えず、代官山の中心的なエリアになっています。以前に記事にまとめたことがあり、宜しければ下記もご覧ください。
3.代官山ヒルサイドテラス
1969年の第1期から約30年を掛けて建てられた代官山の名建築です。設計は槇文彦氏。1992年の第6期に建ったF棟の中に建築模型を見ることが出来ました。F棟にはイギリスのインテリアショップ「ザ・コンランショップ」の"アジアにフォーカスした"特別な店舗が入っています。


代官山エリアのデザイナーズ賃貸 GROVE
2026年7月、代官山エリアに建築家が設計したデザイナーズマンションが誕生しました。長谷川豪建築設計事務所 設計のGROVE(グローブ)です。
代官山駅 徒歩9分、恵比寿駅、渋谷駅も利用可能な、利便性の高い場所に位置しています。代官山駅までは、東横線の線路跡地に作られたログロード代官山をはじめ、飲食店も多く、日々の生活に魅力的な道のりとなっています。



テラスのような開放感に溢れた空間は、一見無機質なトーンでありつつも、大きく開けた窓から空や日の光、植物の緑を近くに感じることが出来るようになっています。
住宅に住むというよりは、「建築」に住むという表現がぴったりくるようなデザイナーズマンション。お部屋にも周辺環境にもこだわりをもって、デザイナーズ賃貸を探されている方におすすめです。
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kijima