デザイナーズマンションのレイアウト
デザイナーズマンションのレイアウトは、お部屋が特徴的で素敵な反面、家具のレイアウトに迷うことがありますよね。今回は、恵比寿・渋谷・代官山エリアの新築デザイナーズマンション「GROVE」の1部屋でレイアウトを考え、実際にモデルルームとして家具を配置してみました。ぜひ参考にしてみてください。
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部屋の特徴を見つける

まずは、お部屋の間取りや窓の位置など、特徴を考えてみます。間取り図から、2面採光で窓も大きく取ってあり、開放感がありそうなお部屋で、14.6帖のリビングと5.0帖の寝室がある1LDKということが読み取れました。これだけ広さがあれば、1人暮らしも2人暮らしも出来そうです。
実際のお部屋の写真も見てみます。天井高は約270cmあり、通常の天井高より30~40cm高いです。14.6帖のLDKは長方形で、腰高の窓に合わせて背の低い家具を並べると、よりお部屋を広く見せることが出来そうです。折れ戸で寝室を見せないように出来るのも、お部屋がすっきり見えて良いですよね。


5.0帖の寝室は三角形の変わった形ですが、140cm強の奥行きがあるので、実はダブルベットまではすっぽり収めることが出来ます。ここにベッドを配置するのが良さそうです。


キッチンはスタイリッシュなアイランド型。天板も大きくスペースも広いのでゆとりがあります。


家具を配置してみる
部屋の特徴をもとに、実際にモデルルームとして、1人暮らしの想定で家具を配置してみました。
リビングには1人掛けチェアとして、カール・ハンセン&サンのキューバチェアを選んでいます。窓枠の下に家具が収まることで、窓の直線が途切れることなく、お部屋がすっきり広く感じます。

寝室にはセミダブルのベット、ラグ、アートボードを置きました。実際に置いてみると想像以上にゆったり置くことが出来ました。右側の奥に服を掛けるハンガーパイプがあるのですが、きちんと収納を隠せています。


そして、キッチン。今回はアイランドキッチンをテーブルとして使います!通常のテーブルよりは高いので、スツールは60cm前後の高さのものが良さそうです。観葉植物とポータブルランプを置いて雰囲気良く、まるでテラスで食事をしているような気持ちの良い空間になりました。

実際にお部屋を見てみる


図面や写真でレイアウトがイメージ出来たら、あとは実際にお部屋を見てみるのが一番。
今回ご紹介したGROVEは、2026年7月竣工、長谷川豪建築設計事務所 設計のデザイナーズマンション。恵比寿・渋谷・代官山からアクセス可能、2026年8月末時点で、まだ募集中のお部屋もございます。
ご内見時のお部屋のレイアウトのご相談も大歓迎です!
ぜひ皆さまのお問合せをお待ちしております。
kijima