clover house 302
風と光と緑のある部屋
お気に入り
アクセス
- 東急田園都市線 三軒茶屋 徒歩 8分
- 東急田園都市線 三軒茶屋 バス 7分
- 東急世田谷線 三軒茶屋 徒歩 14分
- 賃料:
- 142,000円
- 面積:
- 35.69㎡
- 共益費:
- 8,000円
- 竣工:
- 2010年6月
- 状況:
- 空き予定 ( 4月下旬 )
人気の街「三軒茶屋駅」から賑わう商店街を抜け下馬方面に数分歩くと閑静な住宅街辿り着きます。広く整備された「明薬通り」沿いにオブジェのようにそびえたつのがclover house です。建物全体が3ブロックに分かれていてることから三つ葉のクローバーを連想し物件名が決まりました。
居室中央に水回りを設けたユニークなプランになっており、水回りはブロック壁で覆われていて、お部屋のアクセントにもなっています。
キッチンは配置が工夫されており、しっかり区切られた作業スペースとして使うこともできますしあまりお料理をしない方はそのまま通路として使うこともできるなど、キッチン使用頻度に応じて住まい手次第で自由に空間を変化できます。通常は暗くなりがちなキッチンですが、開閉できる窓が連なっているため、風が抜けて明るい光が差し込みます。
メインの居室は10.3帖のワンルームで、躯体と躯体の間に棚を設置し、壁全体が一直線となる無駄のないデザインに仕上がっています。
建物を印象付ける外観周りには有孔折板が取り付けられていて、302号室のベランダ全体のデザインにもなっています。この有孔折板は、室内へ風と光を取り込み、外からの視線を遮る役目をはたしています。東向きのベランダは周りに高い建物がなく、広い空を独り占めできます。

周辺環境
-
clover houseは住宅街の幹線道路沿いにあります -
付近には大型マンションがあり、バス停や店舗もあります -
キャロットタワーには様々なお店があり、充実しています -
路地には昔からのバーも新しいカフェもあります。 -
駒沢大学駅までは自転車で10分ほどです。
空き予定 ( 4月下旬 )
clover house (クローバーハウス)
部屋番号:302
東京都世田谷区下馬3-35-7
MAP
- 東急田園都市線 三軒茶屋 徒歩 8分
- 東急田園都市線 三軒茶屋 バス 7分
- 東急世田谷線 三軒茶屋 徒歩 14分
- 賃料:
- 142,000円
- 面積:
- 35.69㎡
- 共益費:
- 8,000円
- 竣工:
- 2010年6月
- 契約形態:
- 普通借家契約
- 契約期間:
- 2年間
- 敷金:
- 賃料の2ヶ月分
- 礼金:
- 賃料の1ヶ月分
- 償却:
- なし
- 更新料:
- 新賃料の1ヶ月分
- 仲介手数料:
- 賃料の1.1ヶ月分(税込)
- 損害保険料:
- 当社指定火災保険
- 設備:
- オートロック EV 光ファイバー TVモニター付きインターフォン 防犯カメラ 床暖房 エアコン(1基) ガスコンロ(2口) 洗浄便座 暖房便座 追い焚き バルコニー 110°CS カーテン 浴室暖房
- 駐車場:
- 駐車場なし
- 自転車駐輪:
- 空き有り (月額550円(税込))
- バイク駐輪:
- 駐輪場なし
- 仕上げ:
- 床:
- 長尺シート(白)
- 内壁:
- RC打ち放し・PB+塗装
- 天井:
- RC打ち放し・塗装
- 備考:
- ■保証会社利用:必須
○初回保証料
住 居:月支払合計額の50%
事務所:月支払合計額の100%
○月次保証料
住 居:1,000円(毎月)
事務所:月支払合計額の1%(毎月)
■事務所利用の場合
○賃料・共益費・礼金に別途消費税
○敷金は賃料の4ヶ月分
- 設計:
- 北山恒+architecture WORKSHOP
- 企画:
- 株式会社タカギプランニングオフィス
- 施工:
- 辰
- 構造:
- 鉄筋コンクリート造
- 規模:
- 地下1階地上6階建て
- 戸数:
- 7戸
- 取引態様:
- 専任媒介
- 情報更新日:
- 2026年3月16日
- 次回更新予定日:
- 2026年3月30日
入居までの流れ
間取り別の空室・募集中一覧
-
35.69㎡
お気に入り物件
※条件が含まれる部屋が一部屋でもある場合は、該当の物件が表示されます。
設計者のコメント
設計者は北山恒さんです。 設計者のコメント 2つの道路と大学の空地に囲まれた特徴のある敷地にたつ、3つの塔のような外観が印象に残る建築です。敷地周囲が低密度で開放的な環境なので、外壁全てを開口部にして、どの住戸にも光が入り、風が抜ける計画としました。全ての住戸が独立し、2面開口を持っています。しかし周辺に対してただ開くだけでなく、都市の中での開かれ方と閉じ方、見る見られるといった心地よい関係性を持つことが、自由な住まいにとって大切だと考えました。それぞれの塔ごとに色を分けた有孔スクリーンで建物全てを覆っています。どの住戸も、都市の中で開放されながら、同時に守られた安心感のある居住環境となっています。このスクリーンが周辺の街並みの中で、ランドマークのように記憶に残る景色をつくり、大切にされる建築になれば良いと思っています。(architectureWORKSHOP/工藤徹) 建築家 北山恒のプロフィール・代表作と弊社賃貸物件はこちら